外国人の交通事故及び医療過誤をその他の事故 海外での交通事故及び医療過誤その他の事故

 

 当事務所の弁護士は、長年にわたり,交通事故の事案を多数扱ってきており,日弁連交通事故相談センターで法律相談・示談斡旋委員を務め,年間100件以上の相談・交渉・訴訟対応を行い,また,外国人の方の交通事故についても多数受任してきました。

当事務所には,医療問題を専門とする弁護士も所属しており,医師とのネットワークも多く有しています。

 

外国人の方の交通事故やその他の事故の場合,逸失利益の算定等に特有の問題がある他,医学的用語を用いた英語による説明の困難性,外国における治療の記録の証拠化等,特有の問題がありますが,当事務所では,このような問題に対応することが可能です。

また,元々当事務所は、個人・中小企業が直面する困難な事件等でも積極的に受任し解決する努力をしてきたため、交通事故事件の分野においても、高次脳機能障害軽度外傷性脳損傷(MTBI)、脳脊髄液漏出(減少)症等の新しい分野で、かつ困難な事案等においても、積極的に受任し、著名な医師等による協力の下で対応・解決してきています。 

交通事故にあった後に、最初に診察・治療を受けた医師が、上記の分野における専門とは限らず、後遺症を見落とす可能性があるだけでなく、症状等についても診断書等に適切に記載をしているとは限りません。

また、保険会社による示談金の提示額は、裁判所における損害賠償額よりも相当低いのが一般的であり、適切な後遺障害診断書を作成してもらい、適切な後遺障害等級・損害賠償額を取得するためには、早期に弁護士が関与し、医師との連携を図りつつ、診断書や証拠の確保、保険会社との交渉が重要ですので、是非、ご相談ください。

 

さらに,近時では,外国において日本人の方が交通事故やその他の事故(航空機における事故や医療事故等)にあった場合の相談が増加しています。

実際に,当事務所では,アメリカやカナダにおいて,日本人が交通事故の被害にあったケースで,現地の弁護士等と協働して解決したケースや,現地の弁護士に依頼して訴訟を起こし,ディスカバリー手続き等をサポートするなどの経験を有しています。

このような相談についてもお気軽にご連絡下さい。

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